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コスメアイテム フレグランス

フレグランスは、欧米では一般的に使用されていますが、
日本ではそれほど浸透していないのが実状です。
もともとフレグランスは体の臭いを消すものだったということもあり、
体臭があまりない日本人にとってはなじまなかったのです。

約4000年前の古代エジプト時代、香りは悪いものを除き、害を寄せつけない、
非常に神聖で神秘なものでした。
フレグランスの起源という感じですね。
平安時代の日本でも、貴族の間ではお香を焚いて香りを身に付ける習慣が日常でした。
日本のフレグランスの起源はお香ということもあって、一時期香道という作法も
随分と活発に行われていたようです。

フレグランスは19世紀半ば、化学合成香料が次々と開発され手頃な価格になりました。
今やフレグランスはアウトレットやディスカウントで正規価格やオープン価格以下で
手に入れられるようになりましたし、レアなフレグランスもネットで探せたり
手に入れられたりしています。

お気に入りのフレグランスを手に入れるには、お店にある「試香紙」に香水をつけて、
10分ほど経過した香りで判断することをお薦めします。
「エリザベス・アーデン グリーンティー」
「カルバンクライン CK-ONE」などが人気の定番香水です。
っていうか管理人は好みです。

つける場所によってフレグランスの香り方も違ってきます。
手首の内側、うなじ、ひじの内側にはトワレやコロンがお薦めで、
長く自分でも香りを楽しむことができます。
太ももの内側やひざの裏、足首などにはほんのりとパルファンや
オー・ド・パルファンがお薦めです。

パフュームという映画が公開され香りに対しても意識がまた変わるかも
知れませんね。
けっこう管理人は匂いファチなので、たくさんのフレグランスを
持っていますが、TPOは必ず守っています。
食事に出掛けた時など、綺麗なお嬢さんなのに「ちょっと・・・」と
いうようなシーンに出来わしたりしますが、
お寿司屋さんなど、きつく香ると他のお客様にも迷惑になるので
匂いなしで出掛けたりします(笑)
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